May
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安倍元総理
「あの・・先ほど勝谷さんが言われたことは大変重要なことで
陛下は相当おことばについて考え抜かれたんだと思いますね。
陛下が感謝を表明される中において普通、陛下は特定の団体とかですね人達について固有名詞をあげられないんですが
今回は自衛隊、そして消防、警察、そして地方自治体の方々
特に自衛隊っていう名前が陛下の口から・・この発せられたと言うことはずっとなかったんだろうと思うんですね。
宮内庁や政府はなるべく距離を開こう、開こうとしていきました。
それとあの、これからの日々を生きようとしている人々の雄々しさに・・まあ深く感動しているということを陛下は仰ったんですが
雄々しさ、先ほど勝谷さんが言ったようにですね、この雄々しさというのはやはり明治天皇も、昭和天皇もですね今上陛下もここぞという時に使われるんですね。
明治天皇は日露戦争の時に、「敷島の 大和心の 雄々しさは 事ある時ぞ 現れにけり」と、こう仰ったんですが。
昭和天皇は先ほど勝谷さんが言ったように、終戦の翌年の歌会初めで、「降り積もる 深雪に耐えて 色変えぬ 松ぞ雄々しき 人もかくあれ」と、今、まさに雪がしんしんと降っていると、この雪の冷たさと重たさに耐えて松は雄々しく美しさを失わないと。
日本は占領下にあるけれども日本の素晴らしさ、美しさは失いたくないものだという思いを込められたんですね。
そういう中で今度は、このやはり未曾有の大災害の中で頑張らなければいけないという気持
一つになろうという気持において雄々しさと言う言葉をですね、天皇陛下は発せられたんだろうなと思いますね。」
(参考)
たかじん氏
「櫻井さんいかがですか?」

櫻井よしこさん
「あの・・御皇室というのはですね、普段は国民のことを思って天皇陛下は祈ってくださってるわけですよね。
その祈ってくださっている姿というのを国民は殆ど知らないんですけれども
本当に身をきれいにして祈ってくださっている。
そして皇室が社会の現象とか、国の在り方について目立った活動をなさったり、お言葉を発したり、決定的な動きをするというのは私はね
100年に1回とか、何十年に1回のことなんですよね。
そのような節目節目で国家の、国民の統合力になってくださるという御皇室に対して私たちはもっと日常からもっとそのありがたいという気持で知っとかなきゃいけないというふうに思います。
そしてもう一つ、これ安倍さんも今、仰ったことなんですけれども
天皇陛下が自衛隊、それから警察、消防ということを仰った。
しかも自衛隊が一番先にきてるんですよこの順番の中でね。
今まで自衛隊とは本当に意図的に誰の意図か、官僚の意図か分かりませんけれども
距離を置かれているんですが、今回おっしゃったということは
お心の中で自衛隊はとても大事なんだと
国家というものにとって国民を守る自衛隊というのは大事なんだと
国家というのはこういうもんなんですよということをやっぱりお言葉の外でですね示してくださっているんじゃないかと私は思いました。」 銀色の侍魂 【書き起こし】たかじんのそこまで言って委員会より「日本人の精神を守る」(後編?)「震災復興!“増税を許すな・自分にできることを直ちにする、できそうでできないその事を率先してなされる天皇皇后両陛下を見習わなければならないと思います。 (via yshm)

安倍元総理
「あの・・先ほど勝谷さんが言われたことは大変重要なことで
陛下は相当おことばについて考え抜かれたんだと思いますね。
陛下が感謝を表明される中において普通、陛下は特定の団体とかですね人達について固有名詞をあげられないんですが
今回は自衛隊、そして消防、警察、そして地方自治体の方々
特に自衛隊っていう名前が陛下の口から・・この発せられたと言うことはずっとなかったんだろうと思うんですね。
宮内庁や政府はなるべく距離を開こう、開こうとしていきました。
それとあの、これからの日々を生きようとしている人々の雄々しさに・・まあ深く感動しているということを陛下は仰ったんですが
雄々しさ、先ほど勝谷さんが言ったようにですね、この雄々しさというのはやはり明治天皇も、昭和天皇もですね今上陛下もここぞという時に使われるんですね。
明治天皇は日露戦争の時に、「敷島の 大和心の 雄々しさは 事ある時ぞ 現れにけり」と、こう仰ったんですが。
昭和天皇は先ほど勝谷さんが言ったように、終戦の翌年の歌会初めで、「降り積もる 深雪に耐えて 色変えぬ 松ぞ雄々しき 人もかくあれ」と、今、まさに雪がしんしんと降っていると、この雪の冷たさと重たさに耐えて松は雄々しく美しさを失わないと。
日本は占領下にあるけれども日本の素晴らしさ、美しさは失いたくないものだという思いを込められたんですね。
そういう中で今度は、このやはり未曾有の大災害の中で頑張らなければいけないという気持
一つになろうという気持において雄々しさと言う言葉をですね、天皇陛下は発せられたんだろうなと思いますね。」
(参考)
明治天皇後製(日露戦争開戦時に詠まれた)
敷島の 大和心の 雄々しさは
事ある時ぞ 現れにけり
昭和天皇後製(終戦の翌年に詠まれた)
降り積もる 深雪に耐えて 色変えぬ
松ぞ雄々しき 人もかくあれ
今上天皇(震災後に発せられたお言葉)
これからの日々を生きようとしている
人々の雄々しさに、深く胸を打たれています。
たかじん氏
「櫻井さんいかがですか?」

櫻井よしこさん
「あの・・御皇室というのはですね、普段は国民のことを思って天皇陛下は祈ってくださってるわけですよね。
その祈ってくださっている姿というのを国民は殆ど知らないんですけれども
本当に身をきれいにして祈ってくださっている。
そして皇室が社会の現象とか、国の在り方について目立った活動をなさったり、お言葉を発したり、決定的な動きをするというのは私はね
100年に1回とか、何十年に1回のことなんですよね。
そのような節目節目で国家の、国民の統合力になってくださるという御皇室に対して私たちはもっと日常からもっとそのありがたいという気持で知っとかなきゃいけないというふうに思います。
そしてもう一つ、これ安倍さんも今、仰ったことなんですけれども
天皇陛下が自衛隊、それから警察、消防ということを仰った。
しかも自衛隊が一番先にきてるんですよこの順番の中でね。
今まで自衛隊とは本当に意図的に誰の意図か、官僚の意図か分かりませんけれども
距離を置かれているんですが、今回おっしゃったということは
お心の中で自衛隊はとても大事なんだと
国家というものにとって国民を守る自衛隊というのは大事なんだと
国家というのはこういうもんなんですよということをやっぱりお言葉の外でですね示してくださっているんじゃないかと私は思いました。」 銀色の侍魂 【書き起こし】たかじんのそこまで言って委員会より「日本人の精神を守る」(後編?)「震災復興!“増税を許すな・自分にできることを直ちにする、できそうでできないその事を率先してなされる天皇皇后両陛下を見習わなければならないと思います。 (via yshm)
(via tatsukii)


